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カッパ

Author:カッパ
カッパと申します。
ヨガにハマってヨガッパに
なりました。
ヨガッパグッズつくってます。

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熱中症の気をつけるべきこと
「熱中症に気をつけてね!」

といくら言っても、なにをどうすればいいのかわからないと思います。
それでは、せっかく注意しても意味がない。

自分なりに学んだことを、まとめてみました。
ご家族に伝えるときにでも参考になればうれしいです。

mizunomi.png


1日にペットボトル500ミリリットル を
1〜2本あけるくらいは飲んで下さい。

一気に飲むとおしっこで出てしまうので、
少しずつ飲むように。

熱中症を甘くみないほうがいいですよ。




父が熱中症で動けなくなり救急病院に行ったとき、先生にそう言われました。

なぜか高齢の方は、「喉がかわいてない」 「飲みたいと思わない」と言って、水やお茶を口にしようとしません。
でも、水を飲むことは、「ノドの乾き」「汗かき」の問題ではないのです。



部屋にある 小さい鉢植え を思い出してください。
ちょくちょくお水をあげないと、土がすぐにカラカラに乾いてしまいます。
自分も同じ。
葉っぱまで乾いてカサカサになってから水をあげても、もう遅いと知っていますよね?


人間は水が不足しても、見た目にはわかりません。
でも、体内の水分が十分ではなくなると、体内に残った水分を使うしかなくなります。
生命維持に必要な臓器を優先して、あらゆる内臓の水分がしぼりとられ、使われていきます。
断水で、水道が止まってしまったのと同じ状況です。

水が足りないので汗も出せません。
汗は、内臓が高温になりすぎないように、体表面の血液を冷やして循環させ、一番大事な胸のあたりの内臓と脳の温度を一定に、安全に保つために出ています。

そのうち、動けなくなってしまいます。
ひとりではもう何もできません。

おかしいな.. と思ったころには限界に近い状態まできているので、動けなくなるまでけっこうあっけないです。
体中の内臓のダメージも大きく、回復にも相当な時間が必要になります。

さらにいくと、死んでしまいます。


ヒトのカラダにはものすごくたくさんの水分が必要です。
細胞は水で満たされ、身体中に流れる血も、あらゆる臓器を動かす体液も、温度を調整するための汗も、なにもかも水分です。

水分が足りなくなると、生命維持が行えなくなり、命に関わるのです。




---- 熱中症に注意! ----

● 1日1リットル、のどが乾かなくてもこまめに水分補給。

● 部屋に温度計を置き、28℃を超えないように
  適度に涼しく過す。

● 睡眠を充分とり、たびたび休憩を入れる。

● 汗は乾かさないよう濡れタオルでふき、
 気化熱で体温を下げる。





カラカラになるのは、暑くて汗が出たときだけではないです。

仕事場などの涼しい部屋にずっといると、それこそ水分をとらなくても喉も乾かず平気なので、気づかずに体が水不足になっています。
しかも、エアコンは乾燥するので、けっこうカッサカサの状態です。

帰宅時間になり、外を移動して家に帰るわずかな間に、少し汗をかきます。
そのとき体内に残ったわずかな水分をしぼりとられ、帰宅後にバタリ・・と死んでしまうケースもあるんだそうです。

入浴する前や、出かける前、動けば必ず水分をとられるので、なにかやる前には必ずコップ1杯の水を飲みましょう〜。



お茶やコーヒーは利尿作用があるから水分摂取に適さない、と言われます。

適さないけど、でも、なんでもいいので、「水分」を摂ることが大事です。
お茶が好きならお茶でいいです。

食べ物にも水分が含まれています。
パサパサのおせんべいにも、わりとあるそうですよ!
   

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つぶやき | 14:16:52 | Trackback(0) | Comments(0)

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まとめ

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