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カッパ

Author:カッパ
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ピリリ!座骨神経
zakotsu mini


82歳になる実家の父が、「最近、お尻とふくらはぎの外側が痛い」と言っておりました。
母も「お父さんがこのところ痛いってヒーヒー言ってる」とのこと。
父は痛みにとても強い人で、めったなことでは「痛い」なんて口に出しません。
相当つらいんだろうなぁと想像しました。

でも歳をとってぼんやりしてきて、なにか伝えてもすぐ忘れちゃうし、
聞こえてるけど理解できてない感じで、電話で言ってもしょうがないな〜と
ストレッチの方法を簡潔に絵にしました。

これなら壁にでも貼ってもらって、忘れずに繰り返しやることができそう。
(そんな根気というかやる気があるかどうかは本人次第ですが..)



このストレッチは、ヨガでもピラティスでも、よくやる柔軟体操です。
やったことありますよね?

ピラティスの先生に確認すると、父が痛いと言っている場所は、
「座骨神経」

座骨神経は歳をとると多くの人が痛めるところ。
神経というのは、使わないと硬くなってしまって痛くなるので、ちょっとづつでも動かして柔らかくしておくといいんだそうです。
これは自分たちもやったほうがいいところです。



やってみると、ツーンとした刺激が走り、どこを座骨神経が通っているのかわかるほどです。
おもしろいよ〜!
ヒザを曲げると効果がないので、ヒザをしっかり伸ばして行うのが大事なポイントです。

さらにやると、この形のまま体をねじって、足を左右の床につけるのもグーです。

ストレッチは、30秒はキープしないと効果がないそうです。
反動をつけたり、次々動くのは、むかしのやり方。

常に情報は新しくなっていくのです。
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ピラティス | 16:38:31 | Trackback(0) | Comments(0)
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